
戦国最強と謳われた武田信玄率いる武田軍。
なぜ彼らは最強と言われたのか?
それは、武田家の戦術を書いた
甲陽軍鑑の言葉をみれば納得がいきます。
「人は城 人は石垣 人は掘」
勝利の基礎として書かれています。
これは、現代でも当てはまる
不変の原理だと思います。
どんな会社でも、
どんなビジネスでも、
人との信頼で成り立っています。
人とどう接し、人をどう活かすか。
何をやるかよりも、
誰とやるか。
人が基礎になる。
人と人との信頼を土台にして
今日も生きていこう!

Fortune Gift

戦国最強と謳われた武田信玄率いる武田軍。
なぜ彼らは最強と言われたのか?
それは、武田家の戦術を書いた
甲陽軍鑑の言葉をみれば納得がいきます。
「人は城 人は石垣 人は掘」
勝利の基礎として書かれています。
これは、現代でも当てはまる
不変の原理だと思います。
どんな会社でも、
どんなビジネスでも、
人との信頼で成り立っています。
人とどう接し、人をどう活かすか。
何をやるかよりも、
誰とやるか。
人が基礎になる。
人と人との信頼を土台にして
今日も生きていこう!

元亀元年(1570年)4月、越前の朝倉氏を攻めていた織田信長は
背後から浅井氏の攻撃を受け、壮絶な退却戦を強いられた。
世に言う「金ヶ崎の退き口」
味方だと思っていた浅井氏に
背後を突かれた信長が
知らせを聞いたとき
言ったとされる言葉が
「是非に及ばず」
そして信長は単独で戦線を離脱。
そのことは味方の軍も
ほとんど知らされなかった。
信長には天下布武という大望があった。
この大望を叶えるためには、
自分が生きていなければならない。
大望の前では、
味方を置き去りにすることも
浅井氏を批判することよりも
自分が生き残ること。
今成すべきことを成す。
それに全てをかけた退却だったと思う。
大変な大事ですら、
どうでもいい!と思えるほどの
とんでもない大望を
持っているだろうか?
今日も大望を胸に、
思いっきり生きていこう!

普段生きてりゃ怒ることもあるよね。
僕を直接知ってる人は、
僕が怒ったのをほとんど見たことがないはず。
僕もイラっとすることは
たまにあるけど、
そんなとき、この思考で一瞬で怒りが収まる。
「そういうこともあるよね〜」
この前もガラスで怪我をして、
一瞬イラっとしたけど、
「生きてりゃ怪我をする
こともあるよね。」
人付き合いで嫌なことがあっても、
「人間同士だもの、
そういうこともあるよね!」
これで大概のことは
無駄に怒らずに済むんだ。

確かに王子でした。





